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体験談FPS / TPS

FPSプレイヤー12人に聞いた、回線で本当に重要なこと

GL
Gamer's Line 編集部
2026.05.29 UPDATE
FPSプレイヤー12人に聞いた、回線で本当に重要なこと

12人のFPSプレイヤーに聞いた、回線で本当に重要なこと

※本ページはプロモーションが含まれています。

光回線の選び方について「速度が大事」「Pingが大事」とさまざまな情報があります。実際にFPSをプレイしているユーザーはどんな回線環境で、何に悩み、何を重視しているのか。FPSプレイヤー12人から回線の乗り換え経験・苦労したエピソード・重視するポイントを聞いた内容をまとめます。

プレイヤーのプロフィール概要

プレイヤー メインタイトル 乗り換え経路
Aさん VALORANT・Overwatch 2 フレッツ光→SoftBank光→jcom 1G
Bさん Apex Legends・Overwatch 2 イッツコムひかり→NURO光
Cさん VALORANT・Apex Legends SoftBank光→NURO光
Dさん Counter-Strike 2・VALORANT・Apex Legends SoftBank光→GameWith光
Eさん Call of Duty BO6 BIGLOBE光→SoftBank光→ドコモ光
Fさん VALORANT ドコモ光へ乗り換え
Gさん Apex Legends・VALORANT・Call of Duty BIGLOBE光→ドコモ光10G→au光10G
Hさん VALORANT・Apex Legends・Battlefield 6 SoftBank光→NURO光
Iさん Apex Legends・VALORANT・OW・Tarkov jcom→jcom光
Jさん Apex Legends・Call of Duty mobile BIGLOBE光→auひかり
Kさん VALORANT SoftBankエアー→SoftBank光
Lさん Apex Legends SoftBank光→ドコモ光

共通の悩み①:夜間のPingスパイク

12人中最も多かった不満が「夜間にPingが跳ね上がる」という問題です。

「夜21時以降になるとPingが急に高くなり、撃ち合い中にラグが発生していました。特にApexでは敵がワープしたように動くことがあり、近距離戦でかなり不利でした。」(Gさん)

「人が多い時間帯にPingが跳ね上がって撃ち合いがまともにできなくなった。」(Hさん)

夜間のPingスパイクは光コラボ回線に共通する構造的な問題です。プロバイダとNTT回線をつなぐ網終端装置が夜間に混雑することで発生します。夜間にランクマッチをプレイする方には最も影響が大きい悩みです。

共通の悩み②:回線落ち・切断

夜間のPingスパイクと並んで多かったのが「ゲーム中の回線落ち」です。

「ゴールデンタイム(夜間)はまともに遊べない。ここぞという大事な局面に限って頻繁に発生する回線落ち。マッチの途中で画面がフリーズし、サーバーから切断されるたびに味方への申し訳なさとストレスを抱えていました。」(Cさん)

「マッチ中に回線が落ちてゲームのラウンドを落としたり、そもそもマッチへの復帰ができなくて試合に負けたりしました。」(Iさん)

回線落ちはランクマッチでペナルティに直結するため、夜間のPingスパイク以上にストレスが大きいという声が多かったです。

共通の悩み③:賃貸・マンション環境の制限

複数のプレイヤーが住環境による回線の制限を経験していました。

「賃貸に入居した際に回線が一時的に賃貸側の提示したものしか使用できない状態でした。常に低速回線の状態でマッチをプレイしラグやフリーズに悩みながらプレイをしていました。」(Bさん)

「建物がVDSLのため、通常で遊ぶ分には問題ないのですがアップデートなどはものすごく時間がかかります。」(Eさん)

WARNING: VDSLマンションは速度に上限がある

VDSL方式のマンションは電話線を使って各部屋に引き込む方式のため、速度の上限が100Mbps程度になります。通常のプレイは問題なくても、大型アップデート時に時間がかかるという声は複数ありました。

乗り換えて改善したこと

12人全員が乗り換え後に何らかの改善を実感しています。特に多かった改善点を整理します。

改善内容 プレイヤー
Pingが安定・低下した C・D・G・H・I・L
回線落ち・切断がなくなった C・I・J
ラグ・カクつきが減った B・D・K
アップデートのダウンロードが速くなった B・G・H

「ゲーム中のPingが30〜40付近から8〜20ほどまで下がって、目に見えて変化がありました。」(Iさん)

「乗り換えてからは夜でもPingが安定しやすくなり、撃ち合い中のラグやカクつきがかなり減りました。VCをつなぎながらプレイしても遅延を感じにくくなりました。」(Dさん)

共通のデメリット:開通までの時間

乗り換えて良かったという声が多い一方、ほぼ全員が「開通までの待ち時間」をデメリットとして挙げました。

「申し込みから実際に使えるようになるまで2ヶ月くらいかかりました。」(Cさん)

「工事が2回あるため実際に回線が開通するまでには時間がかかる。」(Hさん)

「開通まで3ヶ月ほど待たされた。」(Kさん)

TIP: 乗り換えは早めに動くのが正解

12人の体験談から「開通まで1〜3ヶ月かかる」という事実は乗り換えを検討している方に最も伝えたい情報です。引っ越し・回線変更を考えている場合は入居予定日の2〜3ヶ月前から動き始めることをおすすめします。開通まで使えるモバイル回線の代替手段も事前に確保しておくと安心です。

12人の体験談から見えた「回線選びで本当に重要なこと」

速度・Ping・料金・エリアとさまざまな観点がある回線選びですが、12人の体験談から共通して見えてきたことをまとめます。

重要度 ポイント 理由
最重要 夜間の安定性 ランクマッチは夜間に集中する。Pingスパイクが最多の不満
最重要 有線接続 回線を変える前にまず有線にする。これだけで改善するケースが多い
重要 VDSLかどうか マンションのVDSL環境は速度上限があり想定外の制限になりやすい
重要 Pingの絶対値より安定性 平均Pingより「スパイクが起きないか」の方が体感に影響する
参考程度 速度(Mbps) 一定以上あれば体感差はほぼない。ダウンロード速度は影響あり
CHECK: まず有線接続とVDSL確認から始める

回線を変える前にやるべきことが2つあります。①有線LANに切り替える②自分のマンションがVDSL方式でないか確認する。これだけで解決するケースが複数ありました。それでも改善しない場合に回線の乗り換えを検討してください。

まとめ

12人の体験談から見えてきたのは「夜間の安定性」と「有線接続」が回線環境の改善に最も効果的という共通の結論です。速度の数字よりPingの安定性、Pingの平均値よりスパイクが起きないかどうかを重視して回線を選ぶことが、FPSプレイヤーにとって最も重要な視点です。

回線の乗り換えを検討している方は、まず自分の住環境でどんな回線が使えるかを確認してみてください。

CHECK: 自分の環境に合った回線を探す

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